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2018.03.02 CONTENTS

猫・猫・猫!

manami

猫イベントや猫コラボ、猫グッズの販売など、猫の人気がとどまるところを知りません。

ペット関連の企業だけでなく、こんな会社が猫コラボ!?と驚く異色の組み合わせもたくさん。

 

先日の2/22の猫の日には、企業アカウントが軒並み「猫仕様」になるなど、

常に猫はネットのトレンドを賑わせています。

 

また、インスタやツイッターで有名な猫ちゃんもたくさんいますね。

わんちゃんのアカウントもたくさんありますが、猫アカウントの人気ぶりはそれを上回るものを感じます。

 

その理由のひとつとして挙げられるのが、猫とSNSとの相性の良さ。

犬は散歩など、飼い主同士が触れ合える機会が多数ありますが、猫は基本室内で飼うので、猫同士・飼い主同士の接点がほとんどありません。

しかし、SNSの発展により、我が子の可愛い姿を多くの人に披露することが可能になりました。

その結果、キュートな猫の写真が 国内外問わずたくさん出回り、人気はさらに高まったように思います。

 

企業のPRやイベント・ポップアップでも、猫とコラボしたものを昨今多く見かけます。

有名な猫ちゃんが登場したり、広く「うちの子」募集をしたり、思わぬデザインで猫を使われていたり、イベントの幅もいろいろ。

 

そのうちのいくつかをご紹介したいと思います。

 

 

PAUL & JOE猫診断

 

コスメティクスブランドのPAUL&JOEが新発売コスメを記念して

オリジナルコンテンツ「 PAUL&JOE 猫診断」サイトを期間限定で開設。

性格や日常の過ごし方から猫タイプを診断し、結果をもとにそれぞれに合ったファンデーションを提案してくれます。

猫診断も、ついつい結果をシェアしたくなるような可愛さで、これはたまらない。。

(SNSで大流行したマジョマジョ提供の「マジョリ画」(自分の似顔絵がつくれるジェネレーター)を思い出しました。)

 

さらに嬉しいおまけも。

診断で出たクーポン画面を店頭で提示すると、サンプルも貰えてしまうという特典も付いてるんです。

 

ネットだけで終わらず、「お店に行ってみような?」と思わせる仕掛けがあるのが良いですよね。

店舗集客としてもPRとしても、参考にしたい点ばかりの事例でした。

 

 

 ShinQs ネコフェス ※終了

渋谷ヒカリエの地下3Fから5FまでにあるショッピングエリアShinQs(シンクス)でも、

猫の日を記念してイベント「ShinQs ネコフェス」が開催されました。

 

猫写真パネルの展示や、 もふもふした巨大な三毛猫と写真が撮れるフォトブース「BIG NEKO-MOFU」、また各ショップでも猫グッズがたくさんお目見え。

さらに、有名猫ちゃんのシールラリーもあるんです!猫好きにはたまらない。

すっかり興奮し、まんまとショップすべてを周りコンプリートしてしまいました。。

 

ある一箇所だけでイベントをするのではなく、色々なお店を巻き込んだ企画を行うことで館全体を盛り上げることができます。

その結果、イベント主催者側もお店側も嬉しい効果が得られるという「これぞポップアップの醍醐味!」な素晴らしい事例ですね。

 

「猫」という大きな一貫したテーマがあるからこそ

全館で「フェス」を実現できたんだろうなあ……猫すごいなあ…

とコンプリートした猫シールを見ながらしみじみ思ったのでした。

 

 

 

そのほかにもまだまだ色々「猫事例」あります!

 

 

necottstore

TSUTAYAのプライベート雑貨商品にも“ねこ”雑貨の新ブランド「Necott Store/ネコットストア」がデビュー。

「たまお」シリーズ計9アイテムが、猫の日の2018年2月22日(木)より、全国のTSUTAYA、草叢BOOKS27店舗で発売されています。

もたっとシュールな可愛さで、これは癖になってしまいますね。。

 

 

ふちねこ

カフェも猫コラボ!

2015年にシャノアール50周年記念として登場した『ふちねこ』は大反響を呼び、今年のキャンペーンはすでに第3弾。

「ベローチェ」「シャノアール」の店頭でドリンク3杯分のレシートを提示すると、コップのふちにかける黒猫フィギュアが1個もらえます。

「ベビー」「ジャンボ」「飛び降り」「お腹なめ」「イカ耳」などかわいいポーズがもうたまりません。

 

フェリシモ猫部 期間限定ショップ

猫雑貨をたくさん扱う「フェリシモ猫部」。期間限定ショップを全国各地に出店しています。

駅構内や駅ビル、マルイや東急ハンズなど出店している場所も様々。

見かけると、ついふら~っと寄って、グッズを買ってしまいます。

(ポップアップとして場所も最高ですよね!)

 

 

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いかがでしたでしょうか?

あらためて、猫の人気ぶりがすさまじいことがよくわかりました。

 

コスメから雑貨、フード、アパレルとコラボの幅もさまざま。

メディア受けやSNSでの拡散力も侮れません。

 

老若男女問わず誰もをメロメロにしてしまうことを考えると、

PRやポップアップのテーマに使わない手はないかもしれませんね!笑

manami

この記事を書いた人

ブランディングプランナー