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2020.02.15 CONTENTS

オリジナルメニュー開発で話題作り!!ポップアップストア集客術!

こんにちは。

THE・STANDARD の 淺古 です。

2020年になって早1ヶ月半が過ぎようとしています。

これから特に夏にかけては様々なイベントが行われます。

着々と準備が進む中ではありますが、できる事なら今年、ポップアップストアを開催し多くの集客を得たい!と言う人も多いのではないでしょうか?


と言う事で、今回は

『オリジナルメニュー開発で話題作り!!ポップアップストア集客術!』

と題してお伝えします。

【ポップアップストアの企画で落ち入りがちな失敗】

企画をする上で大事なことのひとつ、それは、

『求めているターゲットの興味を見極め、

ターゲットがつい足を止めてしまう企画をプラスしよう!』

ということです。


まず開催目的で多いのは。。。商品やサービスの認知拡大、新規顧客獲得。

その目的達成のために、

「商品・サービスを多くの人に体験してもらおう。」
「この商品は一部のファンにとても支持されているから、商品の良さを体験してもらえれば、もっと売上が伸びるはず!!!」

食べれば分かる。使えばわかる。試せば分かる。

様々な議論でたどり着くのは、

「無料で体験できるブース」を作ること。

「費用も抑えたいし、いろいろやるならぎゅっと絞って、一番伝えたい部分の商品の体験だけを取り入れよう。。。」

と、まあ紆余曲折あってそんな話になるかもしれません。

ただそれだけでは「求めているターゲットがつい足を止めてしまう企画をプラス」できているとは言えないかもしれません。

なぜなら、

求めている新規顧客はまだ魅力に気付いていない人々です。

きっと商品を知っていて、魅力的と感じている人は寄ってきてくれるでしょう。

ですが、悲しいことにまだ興味を持っていない人からすれば

「何かやっているな」

と思って通り過ぎてしまうだけのたった2秒の風景に

そのターゲットが通り過ぎる2秒の間に、今現在興味のあるもの・ことが見当たらない限り、足を止め、踏み込んではくれないのです。

体験してもらえれば、商品の良さがわかってもらえる!ということは、

=もしイベントに参加してもらえなかったら、わかってもらえない!?かもしれないということ。

潜在顧客へのアプローチには、違った視点の足止め施策が必要なのです。

【ターゲットがつい足を止める集客術とは】

では、どうしたら足止めができて、集客につなげられるのか。

ポップアップストアの集客方法は様々ありますが、

数ある手段のひとつに「食」があります。

毎日の生活にある「食」は、手軽で誰にでも馴染みのあるもの。

量や頻度、食べる目的は様々ですが、1週間何も食べない人はそうそういないですよね。

飲食を足止め施策にするメリットは、他にもあります。

  • 多くのひとが興味を持ちやすく参加のハードルが低い。
  • ターゲット層に応じて好みのビジュアルにしたり、商品カラーを反映しやすい
  • 美味しい食べ物や可愛い食べ物は、SNSにも投稿されやすく拡散にも繋がる

このようなメリットをうまく活用した2つの事例を紹介します。

事例:IZUMI “SHAVE” STAND

商材は髭剃りで、足止め施策はオリジナル開発した無料のシェイブアイス(かき氷)です。渋谷の会場1階でかき氷をもらい、食べながら2階へ進み髭剃りの体験もしていただきます。SNS投稿で、男性は鼻毛カッターを、女性はフェイス&マユシェーバーを数量限定でプレゼントさせていただきました!

事例:amatake SALAD CHICKEN deli

商材はサラダチキンの新味4種類、足止め施策は、大きめカットした一番人気の試食の提供と目を引くように人気商品を立体的に配置したメインショーケースの見せ方です。メインのオリジナルメニューは、新味を使用したサラダチキンオープンサンド全16種類。商業施設内のお惣菜売り場で販売しました。ご試食いただき、SNS投稿で、お好きなサラダチキン新味のパックをおひとつプレゼントさせていただきました!

2つの事例のオリジナルメニューの共通点は、

視線を集める見た目!

事例1の渋谷の若者が多い通りでは、可愛い見た目と人気のタピオカを使用、

事例2の20~30代女性が多い商業施設では、野菜を使ったヘルシーさとお洒落さが目を引きます。

このような効果を「マグネット効果」と言います。

「マグネット効果」とは、まるで磁石で吸い寄せられるかのように、顧客を店まで誘引し、より商品に注力させることです。

この磁石にあたる部分が、オリジナルメニューを利用した様々な施策にあたり、この足止め施策をきっかけとして、更に「商品を見てみたい」と思わせる別の施策を重ねていく事で集客の最大の効果が発揮されます。

この先を知りたい方は是非一度お問い合わせくださいませ!

いかがでしたでしょうか。

今回はオリジナルメニューによる集客(足止め施策)についてお話ししました。

オリジナル商品の開発についての具体的な事例、どんな方法で実現できるのかは、また次の機会にお話ししたいと思います。

是非皆さんもまずは集客の第一歩、オリジナルメニューによる足止め施策を一緒に考えてみませんか?

Sayuri Asako

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